千葉国際研修センター
日本語教育について
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リモート授業の様子(会話クラス)
コミュニケーションのための日本語を習得します。
会話テストの一例
- 日本語の学習時間は95時間です。聞く・話すことを中心に学習します。
- 基礎事項を徹底的に復習します。
- 「話すために」重要となる文法のポイントを指導します。
- 授業ではロールプレイやスピーチを積極的に取り入れます。
- 場面設定演習で実践力を養います。
- 発話の機会を多く設け、発音・アクセント・イントネーションを丁寧に指導します。
- 会話テストを行います。
- 自信を持って日本語を話すことが出来るように指導します。
技能実習生のためのテキストを使用します。
- 基礎クラス使用テキスト:外国人技能実習生のための日本語(生活基礎編)
- 応用クラス使用テキスト:外国人技能実習生のための日本語(日常生活編)
- 副教材:あたらしいじっせんにほんごかなワークブック
- 現場で役立つ専門用語も学習します。
- レアリア(新聞広告パンフレット等の生教材)を随時使用し、生きた日本語を学びます。
技能実習生のレベルに合わせた、きめ細かい指導を行います 。
- 資格を持った日本語教師が授業を担当します。
- 確立された教案により、ポイントを掴んだ指導をします。
- 学習が進んでいない実習生には、単語レベルから、基礎事項の指導を徹底的に行います。
- 基礎事項の学習が終了した実習生には、応用表現や応用語彙の獲得を指導します。
- 誤りが多い「てにをは」の使用法も細かく指導します。
継続的自主的な学習のための習慣付けを行います。
- 学習課題(宿題)は毎日設定します。
- ひらがな・カタカナ・数字・時計の読み方は反復練習によって定着させます。
- ポートフォリオ(学習者が自己の学習状況を記録するもの)の作成により、自己の振り返りができるようにします。
- 自主的に日本語の会話が構築できるよう、応用が効く文法指導を行います。
- 自学自習を可能にする学習方法を提案します。
JLPT(日本語能力試験)も視野に入れた学習内容です。
- JLPT対策の単語練習を行います。
- テキストで学習した文法事項に沿ってJLPTの問題を演習をします。
- 授業では、聴解問題の演習を取り入れます。
- 応用クラスでは、JLPTの読解問題に挑戦します。
- 動詞の活用形はしっかりと暗記するように指導します。
技能検定に備える学習を行います。
- 技能検定(基礎級)に備えるために、ひらがながスラスラと読めるようにします。かなワークの学習は毎日の課題とします。
- 専門用語を含めた単語演習を行います。
日本語特有の表現を意識して学びます。
- 敬語を中心とした待遇表現は、日本語を学ぶ際に非常に難解な項目です。 仕事をする上で必要な待遇表現のポイントを指導します。
- いわゆる「書き言葉」と「話し言葉」の違いは技能実習生が現場に出て最初に戸惑うところであると思われます。講習初期の段階から「丁寧体と普通体」という形で日本語特有の表現について理解を進め、応用ができるように指導します。
学習内容に応じたシラバスを設定
技能実習生の学習状況にあわせ、確立されたシラバスをもとに、学習を進めております。
生活に関する一般知識について
座学により生活の知識をしっかりと学習した上で、実地での指導を重点的に行います。